今日、いつも通りiPhoneをカバンの中で充電していたら、突然こんな画面が出ました。

「Lightningコネクタで液体が検出されました」

……えっ!? 液体!?
もちろんカバンの中で水をこぼしたわけでもないし、雨に濡れたわけでもありません。

慌ててとりあえずケーブルを抜いたものの、どうしたらいいのか分からない。
「これって壊れた?」「もう充電できない?」と、正直少しパニックになりました。


皆さんも、こういう経験ありませんか?
特に最近のiPhoneは、水濡れ防止のためにポート内のわずかな湿気や結露でも検知して充電を止める機能があります。
便利なはずの機能なのに、いきなり出てくるとびっくりしますよね。


最近のiPhoneは、水濡れによる故障を防ぐために、Lightningポート内のわずかな湿気や結露でも検知して充電を停止する機能がついています。
本来はとても便利な機能なのですが、突然この警告が出るとビックリしますよね。

私の場合も、水に濡らした覚えがなかったので「エッ、ナンデ!?」とかなり焦ってしまいました。
調べてみると、カバンの中で温度差によって結露が起きたり、湿気がたまっただけでも反応することがあるそうです。
つまり、水没じゃなくても出るんです。

実際にこの警告が出たときの対処法はカンタンです:

  • スグにケーブルを抜く
  • 端子部分を上にして自然乾燥(30分〜1時間)
  • 扇風機やドライヤーの冷風で軽く乾かす(温風はNG)

これだけでほとんどの場合は解決します。

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